「MAY I HELP YOU」・・・これは外国で困っている人を見かけた時に、
誰でもがかけるなにげない言葉です。
それでは、もし、あなたが街で障害を持った人に出会った時、
いったいどんなふうに声をかけようとするでしょう。
それとも、そんな気持ちを持ちつつ、そっと通り過ぎてしまうのでしょうか。
ひょっとしたら、あなたは、ごくまれにしか見かけないこのような人々のことを、
まったく別な世界のことと考えてはいませんか?
神奈川県ライトセンターでは、こうした「へだたり」をほんのチョッピリでも取り除くことができればと
視覚障害者を理解してもらうための啓発事業を行っています。
名付けて「視覚障害者福祉一日教室」。
これは、より多くの方々に「目が見えない」とはどういうことかを正しく認識していただくとともに
理解の輪を広げていこうということで生まれたものです。
また、同時に「ともに生きる」という意味を問う手がかりのひとつになればとも考えています。
詳しいことは指導課までお問い合わせ下さい。
また、実施会場につきましてはご相談に応じます。
指導課直通電話番号045−364−0024
| 対象 | 学校単位、あるいは団体(人数 10名以上 多人数の場合は要相談) |
| プログラム | (1)視覚障害者の状況(実際に視覚に障害のある人の話) (2)点字の概要(点字一覧表を使った読み書きの体験) (3)視覚障害者への接し方(街で出会ったときどのように接すればよいのか実技・体験) その他ご相談ください |
個人の方でもご参加いただける「ふくし一日教室」が
平成15年度8月より開催しております。
詳しくはこちらからどうぞ。